ほかにもある副業…どれにする?

副業の種類について

今回副業を探していく中で感じたのは、思ったよりもたくさんの求人があるということです。
多種多様な仕事があり、私はどれにしようか迷いました。
在宅でできる求人に絞るとデータ入力やテレフォンオペレーターなど初心者向きの求人も発見。ナイトワークにも少し興味があったので、メリットや特徴を調べてみました。

●データ入力が最強って本当?
データ入力のお仕事は、在宅ワークの中でも人気のある職種です。
お家でできて自分のペースで黙々とデータを入力するお仕事なので、一人で集中できる方には向いている副業です。
注意する点は納期があることです。
企業が設けた納期に間に合うように、自分で作業ペースを管理しなければいけません。
「自分の好きな時間に」と言うよりは、「空いた時間に決まった仕事量をこなす」という方が近いです。
またある程度のPCスキルが必要になり、タイピングが苦手という方にはおすすめできません。

●夜に稼ぐならやっぱキャバ?
夜に稼ぐなら時給が高いキャバ嬢が人気です。
キャバ嬢として働くうえで、必要なスキルがコミュニケーション能力です。
男性は「会話を楽しみたい」「上司の愚痴を聞いて欲しい」とさまざまな目的を持ってお店にきます。
人それぞれに合わせて対応を変える必要があるので、話すことが好きな人には向いています。
しかしお客さんと同じ席についてお話するので、軽いボディータッチは覚悟しておいてください。

お酒を飲むこともあるので、昼間にお仕事している人には厳しいと思います。

まとめ
データ入力はお家でできますが、タイピングのスキルが必要で納期に注意が必要です。
キャバ嬢は時給が高い求人が多く稼ぎやすいお仕事ではありますが、ミュニケーションン能力が必須で、ちょっとしたボディータッチがあります。
お酒を飲むことも多いので、昼間に仕事をしている人にはおすすめできません。
どちらもメリット、デメリットがあるので副業選びは慎重に行ないましょう。